「彩りのまち、響きのは」──
自然がいきいきと彩り、人と人、人と自然が心地よく響きあうまち。 ここ北九州学術・研究都市北部地区では、住まい、水と緑、学びの施設が調和しながら、 人と緑と知が織りなす新しいコミュニティが育まれています。 その思想を受け継ぎ、さらに美しく、さらに暮らしやすく進化した街。それが「ザ・ステージひびきの南」です。
ガイドラインについて
街づくりガイドラインは、美しい街並みをみんなで育てていくために、法律のルールを補いながら、トラブルを防ぎ、快適な住環境を保つために、また気持ちよく暮らせる環境を守るための自主的な基準です。
建築物のデザインについて
建物の屋根・外装・外部付帯等については、まちなみに配慮した計画を設計担当がご提案いたします。外壁の色は自然環境との調和を基本とし、アースカラーを基調に彩度5.0以下・明度3.0以上の落ち着いた色調とします。
外構デザインについて
設置道路に対して植栽と駐車場の一定バランスをとり、街並みが連続する調和のとれた外構デザインに。植栽は四季折々の表情を見せる様々植物が彩りのアクセントを加えます。
◎道路境界の塀のデザイン
◎推奨する植栽(低木・グランドカバー)
ヤマテラシ
マルバシャリンバイ
シモツゲ
ゴールドフレーム
ますます発展する北九州
折尾・ひびきのエリア
折尾地区総合整備事業
「オリオXcite(エキサイト)」
折尾地区総合整備事業を進めている折尾駅周辺では、
駅南側の民間開発が本格化する段階に入ったことを踏まえ、
新たなコンセプト「オリオXcite(エキサイト)」を掲げ、
魅力的なまちづくりを進めることにしました。
コンセプトビジュアル(折尾のまちの将来像をデフォルメして描いたもの)
「オリオXcite(エキサイト)」 若者と共に駆け上がる成長の舞台「折尾」3つのXで発展するまち
「3つのX」:Cross, Exchange, Transformation (加えてXには「未知数」の意味も込めた)
鉄道幹線の交差 (Cross= X)
- 折尾は、鹿児島本線と福北ゆたか線・若松線が交差する本市の西の玄関口
- 連続立体交差事業の完成により、周辺環境や駅の利便性が大きく向上
- 交通結節点としての高い利便性を活かし、周辺エリア(福岡方面、筑豊方面)からも若者(学生)や就労世代を中心に、人の流れを取り込みながら、更なるにぎわい拠点へと成長
若者(学生)と地域住民の交流(Exchange=X)
- 折尾では、地域や学生主導のイベント等を通じて、多くの若者(学生)が、地域住民と交流しながら、次世代を担う人材へと成長
- 在学中に、地域交流等を通じて「折尾」に対する地元愛を育むことで、卒業後も折尾への定住や就職を促進
南側駅前開発による変革(Transformation=X)
- 折尾駅南側の駅前における、若年層(単身者やファミリー世帯)向けマンションやスタートアップ向けオフィス等の開発により、若者にとっても、働きやすく暮らしやすい、新しいまちに生まれ変わる
3つのXに加えて、Xには「未知数」の意味も込めた
将来性や潜在能力(ポテンシャル)は未知数(未知数= X)
- 若者(学生)だけでなく、「折尾のまち」にも、輝かしい未来に向けて、無限の可能性が広がっており、将来性や潜在能力(ポテンシャル)は未知数
- 北九州学術研究都市の最寄り駅(バスアクセスの拠点)である折尾は、学研都市が半導体製造の一大拠点になれば、想像を超えるような劇的進化が期待される